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キッチンリフォームで高さや幅をどうするか

新築で住宅を購入するとき、注文住宅であればキッチンもそれなりに選んで設置をしてもらったはずです。
一方建売や分譲マンションは既に設置されているキッチンを使っていたはずで、それらが購入時にネックにならないから選んだのでしょう。
住宅を選ぶときにはキッチンの使い勝手はそれなりに考えるので、あまり妥協はしていないはずです。
ただ予め取り付けられている設備は標準的な設備が取り付けられるケースが多く、サイズなどもその当時の標準的な体型を基準にすることが多くなっています。
日本人の平均身長などはどんどん大きくなってきているので年数が経過すると標準の値も変化していて、かつての標準が低いと感じていたのが今は高くなっていたりその逆もあります。
もしキッチンのリフォームを行おうとするなら、高さや幅をどうするかを考える必要がありそうです。
元々が注文住宅ならその当時のサイズを参考にしてもいいですが、建売だったときは改めて自分たちに合うサイズを測り直してみましょう。

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キッチンの標準的な高さ、つまり床からキッチン台のトップまでの高さは今は85センチが標準になっています。
多くのメーカーのショールームでも85センチのタイプを多く置いています。
もちろんそれより低いタイプ、高いタイプがあり、80センチや90センチなども用意されています。
ただしショールームにおいてはそれらをあまり置いているところが少なく、キッチンの品ぞろえが弱いメーカーになると85センチしか用意していないところもあります。
どれくらいの高さが良いかは身長から計算することができますが、まずは実際にショールームに行って実際にキッチンの前に立ち、洗い物やキッチン台、レンジでの作業に違和感を感じないかをチェックすると良いでしょう。
キッチンリフォームでは高さ以外に幅と奥行きの問題もあり、広くしたいならより幅広タイプを選択しますがあまり広いタイプは入らないこともあるので注意しましょう。
奥行きは65センチが標準的ですが、多少選べるケースもあります。

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